回想の江戸川乱歩

小林信彦 著

乱歩というと、人はどのようなイメージを持つのだろうか?ぼくの思い出は、時がたってしまったこともあって、ほぼ楽しいものばかりである(「あとがき」より)。晩年の乱歩に、二人して接したイラストレーターの弟との対談。さらに、エッセイ、小説により、いまだ"幻想と怪奇"の側面で語られがちな乱歩の実像を浮き彫りにする。面白く、資料としても貴重な作品集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イラストレーション 江戸川乱歩邸応接間の図(小林泰彦)
  • 対談 もう一人の江戸川乱歩(小林信彦
  • 小林泰彦)
  • エッセイ 回想の江戸川乱歩
  • 小説 半巨人の肖像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 回想の江戸川乱歩
著作者等 小林 信彦
書名ヨミ カイソウ ノ エドガワ ランポ
書名別名 Kaiso no edogawa ranpo
シリーズ名 光文社文庫
出版元 光文社
刊行年月 2004.8
ページ数 196p
大きさ 16cm
ISBN 433473734X
NCID BA69998007
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20648942
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想