日本型悪平等起源論 : 「もの言わぬ民」の深層を推理する

島田荘司, 笠井潔 著

評論家にして作家の二人が、縄文から平成までの日本史をあらゆる角度から検証。この国の特殊性を指摘し、日本人の歩むべき将来を示唆する。21世紀に向け必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本型思考の背骨を形づくったもの
  • 第2章 日本人が「精神主義」に惹かれるわけ
  • 第3章 「富国強兵」とはなんだったのか
  • 第4章 日本人には、なぜ「天皇制」が必要なのか
  • 第5章 行動原理としての「鎖国願望」
  • 第6章 日本人がモラルを確立する日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本型悪平等起源論 : 「もの言わぬ民」の深層を推理する
著作者等 島田 荘司
笠井 潔
書名ヨミ ニホンガタ アクビョウドウ キゲン ロン : モノイワヌ タミ ノ シンソウ オ スイリスル
書名別名 Nihongata akubyodo kigen ron
シリーズ名 光文社文庫
出版元 光文社
刊行年月 1999.12
ページ数 323p
大きさ 16cm
ISBN 4334729320
NCID BB19491827
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全国書誌番号
20022440
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言語 日本語
出版国 日本
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