「日銀貴族」が国を滅ぼす

上念司 著

10年以上デフレ下にあり、長期停滞が続く日本。その原因は、日本経済に急ブレーキをかけてきた日本の中央銀行である日銀(日本銀行)にある-。日銀総裁を始めとする「日銀貴族」たちの"トンデモ発言"を吟味しながら、日本の未来にとって何が必要なのかを具体的に考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「日銀貴族」誕生秘話(「日銀性善説」が生んだ、白川法王と日銀貴族
  • 日銀は本当に必要なのか?)
  • 第1章 日銀貴族のトンデモ言行録(「国民が騒ぐからデフレになった」という呆れた話
  • 日銀がデフレと戦っているという妄想
  • まだ言うか?「お金を刷っても、お金が増えない」
  • マスコミが国家破産で盛り上がってしまう笑えない理由)
  • 第2章 日銀貴族のトラウマ(固定相場制の天国と地獄
  • イジメられっ子のトラウマから生まれた貴族)
  • 第3章 日銀法を再改正せよ(日銀包囲網
  • 日銀問題は政治問題である)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「日銀貴族」が国を滅ぼす
著作者等 上念 司
書名ヨミ ニチギン キゾク ガ クニ オ ホロボス
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2010.6
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03569-3
NCID BB02348250
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全国書誌番号
21790259
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言語 日本語
出版国 日本
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