デフレと円高の何が「悪」か

上念司 著

モノの値段が下がり続けると私たちの生活はどうなるのか?日本が長期停滞から抜け出すためにはどうすればよいのか?勝間和代氏の共同事業パートナーである著者が、経済学の知見に基づきながら分かりやすく解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 デフレと円高は恐ろしい-生活に与える諸影響
  • 第2章 物価の動きをチェックせよ-デフレが進んだ理由
  • 第3章 日本に無税国家が誕生する?-金融政策と金利のメカニズム
  • 第4章 金ならある、心配するな-財政と財源を考え直す
  • 第5章 歴史は繰り返す-昭和恐慌から学べ
  • 第6章 今、やるべきことは何か-具体的な政策を実行せよ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デフレと円高の何が「悪」か
著作者等 上念 司
書名ヨミ デフレ ト エンダカ ノ ナニ ガ アク カ
書名別名 Defure to endaka no nani ga aku ka
シリーズ名 光文社新書 440
出版元 光文社
刊行年月 2010.1
ページ数 226p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03543-3
NCID BB00792588
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全国書誌番号
21706354
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言語 日本語
出版国 日本
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