キラークエスチョン : 会話は「何を聞くか」で決まる

山田玲司 著

人と何を話せばいいかわからない、他人とうまくやれずに損ばかりしている。この本は、そんな人たちを救う一冊になるはずだ。あるときを境に著者は、「何を話すべきか」ではなく「何を聞くべきか」と考えるようになって、すべてがうまくいくようになった。些細なことだけど、そこを意識するだけで、相手と深くコミュニケーションがとれるようになったのだ。世の中には「しゃべること」が重要だというような風潮があるけれど、それはウソだ。自分の話ばかりで人の話を聞かない人間は確実に孤立していく。人は基本的に話を聞いていほしい生き物なのだから、つかむ話よりもつかむ質問、すなわち、相手の本音を引き出す「キラークエスチョン」を相手にぶつけるべきだろう。質問次第では相手の心にフックがかかり、固く閉じられていた心の扉が開く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 出会って1分、何を聞いたらいい?「その服、どこで買ったんですか?」
  • 武装解除からはじめよう「しんどいですよ…そっちはどうですか?」
  • 相手との共通項の見つけ方「昨夜はちゃんと眠れました?」
  • 会話という遊びを楽しもう「最強の野球チームを作るなら、いつの時代の誰を選びますか?」
  • わずかな勇気が人生に大きな差を生む「これは読んでおけ、と言える本を教えてください」
  • 相手を主人公にする質問「あなたにとっての映画のベストスリーは?」
  • 恋愛に進む会話と、その場で終わる会話「あなたのお母さんはどんな人?」
  • たちまち相手が幸せになれる質問「今までに言われていちばん嬉しかったひと言は?」
  • 教授もヤクザもおばあちゃんも、恋の話なら盛り上がる「どんな恋愛がしたいですか?」
  • 「好き」は会話の起爆剤「人生で出会った、いちばん魅力的な人は誰ですか?」〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キラークエスチョン : 会話は「何を聞くか」で決まる
著作者等 山田 玲司
書名ヨミ キラー クエスチョン : カイワ ワ ナニ オ キクカ デ キマル
シリーズ名 光文社新書 417
出版元 光文社
刊行年月 2009.8
ページ数 147p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03521-1
NCID BA9115272X
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全国書誌番号
21645355
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言語 日本語
出版国 日本
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