日本とドイツ二つの戦後思想

仲正昌樹 著

本書は、「過去の清算」を軸にしてドイツと日本の六十年間の「戦後思想」を比較するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 二つの「戦争責任」(「国際軍事裁判」はインチキか?
  • 「人道に対する罪」を背負ったドイツ ほか)
  • 第2章 「国のかたち」をめぐって(「国のかたち」は変わったか
  • 分断された「国のかたち」 ほか)
  • 第3章 マルクス主義という「思想と実践」(思想的武器としてのマルクス主義
  • 日本における"何でもマルクス主義" ほか)
  • 第4章 「ポストモダン」状況(ポストモダンの導入と批判的知性
  • ドイツのポストモダニズム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本とドイツ二つの戦後思想
著作者等 仲正 昌樹
書名ヨミ ニホン ト ドイツ フタツ ノ センゴ シソウ
書名別名 Nihon to doitsu futatsu no sengo shiso
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2005.7
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 433403313X
NCID BA72702120
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全国書誌番号
20825557
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言語 日本語
出版国 日本
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