京都名庭を歩く

宮元健次 著

庭とはいったい何だろうか。私たちは、時として庭園を訪れたくなるのはなぜだろうか。庭は奥が深い。本書では、庭の本質を死=他界であるという新たな視点をもって、再び京都の名庭に対峙してみたい。庭園が私たちに饒舌に語りかけてくるのである。日本一の観光地・京都でとりわけ見所の多い珠玉の庭園群。最新の研究成果を盛り込みながら、世界遺産を含む27名庭を新たな庭園観で描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本庭園の原形
  • あの世を再現する
  • 勝者と敗者のモニュメント
  • 一期一会の空間
  • 普請狂・豊臣秀吉の死期と庭
  • 秀吉神格化の阻止と徳川家康
  • 王権としての庭
  • 日本庭園の否定
  • 石庭のエキスパート
  • 庭園史最大の謎を推理する
  • 作者と創建年代の謎
  • 反骨の天皇の内なる声

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都名庭を歩く
著作者等 宮元 健次
書名ヨミ キョウト メイテイ オ アルク
書名別名 Kyoto meitei o aruku
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2004.10
ページ数 285p
大きさ 18cm
ISBN 4334032745
NCID BA69345761
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全国書誌番号
20687077
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言語 日本語
出版国 日本
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