脳の性差 : 男と女の心を探る

新井康允 著

本書では、男と女のちがいの本質はどこにあるのかを出生前からの男と女のでき上がっていく過程を通して解き明かした。生物学的な性差が社会的な性差と交叉し、どのように修飾されて、男と女が育ってゆくか、そこに脳の性差がどのように係わっているのかを問題とした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 男らしさと女らしさ
  • 第2章 脳の機能的性差はアンドロゲンが決める
  • 第3章 アンドロゲンは脳にどのように働くのか
  • 第4章 性行動の神経制御機構に性差がある
  • 第5章 性ホルモンが脳の形態的性差を作る
  • 第6章 神経回路網の性分化とアンドロゲン
  • 第7章 脳の性差の分子生物学
  • 第8章 空間認知機能の性分化とアンドロゲン
  • 第9章 脳のハードウェアの性差
  • 第10章 ヒトの脳の顕微鏡レベルでの性差
  • 第11章 情動や性的志向を動かす性ホルモン
  • 第12章 子どもの行動や認知機能にみられる性差
  • 第13章 ヒトの性の起源-脳-「あとがき」にかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳の性差 : 男と女の心を探る
著作者等 新井 康允
書名ヨミ ノウ ノ セイサ : オトコ ト オンナ ノ ココロ オ サグル
シリーズ名 ブレインサイエンス・シリーズ / 大村裕, 中川八郎 編 16
出版元 共立
刊行年月 1999.3
ページ数 208p
大きさ 21cm
ISBN 4320053931
NCID BA40111237
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全国書誌番号
99066114
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言語 日本語
出版国 日本
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