ひきこもり文化論

斎藤環 著

「ひきこもり」の社会的背景から、「甘え」文化との関連・欧米・韓国との比較、サイバースペースの特質、治療者としての倫理観にいたるまで、縦横無尽に展開してきた文化論・社会論的考察を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 まえがきに代えて-「ひきこもり」を語ることの倫理
  • 2 社会病理としての「ひきこもり」
  • 3 ひきこもりシステム-その日本的背景
  • 4 「甘え」文化と「ひきこもり」-比較文化論的考察
  • 5 「ひきこもり」の周辺(サイバースペースと「ひきこもり」-他者との距離感について
  • 治療法としての地域通貨
  • 「対話」の媒介され難い無意味さについて
  • 「何もないこと」からの戦略 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひきこもり文化論
著作者等 斎藤 環
書名ヨミ ヒキコモリ ブンカロン
書名別名 Hikikomori bunkaron
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2003.12
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 4314009543
NCID BA64989155
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全国書誌番号
20543255
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言語 日本語
出版国 日本
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