古代東アジア地域相の考古学的研究

門田誠一 著

古代東アジアで何が起こったか、日本・朝鮮・中国の考古資料から古代日本と東アジアの実態を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 問題の所在と東アジア地域史研究の視点
  • 第1編 日本列島と朝鮮半島の考古学資料の比較研究(古墳時代の鉄製模型農工具と渡来系集団
  • 装飾古墳の画題からみた地域間交渉-熊本県広浦古墳の石棺に表された親子大刀 ほか)
  • 第2編 東アジアにおける朝鮮半島考古学の相関的研究(百済前期における銭文瓦当の創出とその背景-石村洞出土資料の再検討
  • 百済出土の両晋南朝青磁と江南地域葬礼の相関的研究 ほか)
  • 第3編 東アジア地域史の個別研究-高句麗考古学資料の史的解析(瓦からみた高句麗の守墓制-広開土王碑文研究における「守墓人姻戸」条の位置づけ
  • 高句麗王陵域における広開土王碑の相対的位置-「墓上立碑」の再吟味を通して ほか)
  • 第4編 東アジア考古学による地域相研究(朝鮮半島系考古資料からみた西部日本海地域の諸相
  • 百済と魏晋南北朝時代の中国との交渉-中国製・中国系考古資料の吟味 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代東アジア地域相の考古学的研究
著作者等 門田 誠一
書名ヨミ コダイ ヒガシアジア チイキソウ ノ コウコガクテキ ケンキュウ
出版元 学生社
刊行年月 2006.12
ページ数 489p
大きさ 22cm
ISBN 4311304897
NCID BA79911650
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21184838
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想