図説ビザンツ帝国 : 刻印された千年の記憶

根津由喜夫 著

千年にわたり、東地中海に君臨したビザンツ帝国。その国家の記憶を、帝国ゆかりの場所に残る史跡や芸術作品を手がかりに読み解く、新しいビザンツ帝国史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「新しいローマ」の幕開け-コンスタンティノープル(四〜六世紀)
  • 第2章 束の間の曙光-ラヴェンナ(六世紀)
  • 第3章 スラヴ人の跫音-テサロニキ(六〜八世紀)
  • 第4章 戦士が瞑想する夜-カッパドキアからアトス山へ(八〜一〇世紀)
  • 第5章 天上の都の来臨-コンスタンティノープル(一〇〜一二世紀)
  • 第6章 流浪の果ての安息の地-バチコヴォとフェライ(一一〜一二世紀)
  • 第7章 海上の楽土か牢獄か-キプロス(一一〜一二世紀)
  • 第8章 黄金の夕映え-コンスタンティノープル(一三〜一四世紀)
  • 第9章 辺地を照らす光-トレビゾンド(一四〜一五世紀)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説ビザンツ帝国 : 刻印された千年の記憶
著作者等 根津 由喜夫
書名ヨミ ズセツ ビザンツ テイコク : コクインサレタ 1000ネン ノ キオク
書名別名 Zusetsu bizantsu teikoku
シリーズ名 ふくろうの本
出版元 河出書房新社
刊行年月 2011.2
ページ数 123p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-309-76159-6
NCID BB04998971
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全国書誌番号
21902018
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言語 日本語
出版国 日本
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