言葉の外へ

保坂和志 著

「言葉」はなぜ、こんなにも自由で、そして不自由なのだろうか?著者が「何も形がなかった小説のために、何をイメージしてそれをどう始めればいいのかを考えていた」時期に生まれた、至高の散文たち-この「世界」に立ち向かうために必要な「小説家の思考」が、私たちの身体に刻印される!文庫化に際して書き下ろされた、圧巻にして必読の「まえがき」を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(知りたい欲求と知ることの意味
  • 『ドン・キホーテ』と『楡家の人びと』 ほか)
  • 2(論理を越えたもの
  • 形勢判断って何? ほか)
  • 3(思索することと実作(実践)することの差
  • 読書という精神の駆動 ほか)
  • 4 小島信夫『うるわしき日々』を読む
  • 5(想像力の磨耗
  • 所感 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言葉の外へ
著作者等 保坂 和志
書名ヨミ コトバ ノ ソト エ
書名別名 Kotoba no soto e
シリーズ名 河出文庫 ほ3-2
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.12
ページ数 244p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41189-7
NCID BB11223234
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全国書誌番号
22179947
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言語 日本語
出版国 日本
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