日本という身体

加藤典洋 著

明治以降の日本の「共同身体」を「大」「新」「高」という三つの動態において読み解くという斬新な方法によって時代の言説を検証し、日本と思想のありかたを根源から問いかえす長篇評論。著者の代表作のひとつでありながら長く入手困難であった名著に一九七二年以降の日本を「超」「小」で読み解く補章を増補。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史感覚の回復
  • 第2章 「大」の膨張-1868〜1910
  • 第3章 一九一〇年の閉塞-1910〜1911
  • 第4章 「新」の切断-1911〜1936
  • 第5章 「高」の密度-1936〜1945
  • 第6章 「中」のまどろみ-1945〜1972
  • 補章 「超」と「小」-1972以後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本という身体
著作者等 加藤 典洋
書名ヨミ ニホン ト イウ シンタイ
書名別名 Nihon to iu shintai
シリーズ名 河出文庫 か19-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2009.12
版表示 増補.
ページ数 417p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-40993-1
NCID BB00380489
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全国書誌番号
21690199
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言語 日本語
出版国 日本
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