信長は本当に天才だったのか

工藤健策 著

戦国の覇者、織田信長は、政治・経済・軍事の天才にして、時代の改革者であった-とされているが、はたして本当にそうだったのだろうか?史料を丹念に読み解くことで、桶狭間の戦いから本能寺の変まで、その生涯と事績を徹底的に検証し、知られざる実像を浮きぼりにする。現代人の常識をくつがえす、画期的信長論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 桶狭間の戦い
  • 美濃攻略戦
  • 上洛戦
  • 金が崎の退陣、姉川の戦い
  • 三方が原の戦い
  • 浅井・朝倉攻め
  • 長篠の戦い
  • 一向一揆戦
  • 本願寺包囲戦
  • 折檻状
  • 武田攻め
  • 本能寺の変
  • 情報・諜略戦
  • 安土城

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長は本当に天才だったのか
著作者等 工藤 健策
書名ヨミ ノブナガ ワ ホントウ ニ テンサイ ダッタノカ
書名別名 Nobunaga wa honto ni tensai dattanoka
シリーズ名 河出文庫 く7-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2009.8
ページ数 285p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-40977-1
NCID BA91022790
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全国書誌番号
21642891
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言語 日本語
出版国 日本
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