天使から怪物まで : 言葉の標本函

渋澤龍彦 編

古今東西の文学作品や歴史的著作の中から、夢、オブジェ、エロティシズムなど、一巻一テーマで輝きと驚異に満ちた文章の数々を採集した「コレクション」の第三巻。自由な断章のアンソロジーの形で、新しい感覚と知へ向けてコラージュする「言葉の博物館」の「エロス」編。聖なるものからフリークまで、快楽の存在者たちが会する妖しい庭園。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ホムンクルス(ゲーテ)
  • ゴーレム(マイリンク)
  • 男が女になる(ヒポクラテス)
  • 去勢願望(フローベール)
  • さまざまな去勢者(アンション)
  • 女が男になる(パレ)
  • 悪徳は選択からはじまる(コクトー)
  • 蝙蝠になった男(チェッリーニ)
  • 自分を食う男(フォルヌレ)
  • 影の病(只野真葛)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天使から怪物まで : 言葉の標本函
著作者等 渋沢 竜彦
書名ヨミ テンシ カラ カイブツ マデ : コトバ ノ ヒョウホンバコ
書名別名 Tenshi kara kaibutsu made
シリーズ名 河出文庫
出版元 河出書房新社
刊行年月 2000.10
ページ数 312p
大きさ 15cm
ISBN 4309406157
NCID BA49370697
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全国書誌番号
20104074
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言語 日本語
出版国 日本
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