洞窟の偶像

澁澤龍彦 著

文化の深層を鋭く見抜き、古今東西の歴史と芸術を自由奔放に逍遙した渋沢盛期の珠玉の評論とエッセイ集。三島由紀夫や稲垣足穂、ネルヴァルやコクトー、ナボコフなどに捧げたエッセイや同時代の書評の数々、地獄絵をはじめビアズレーやシュルレアリスムについての美術評から、ニーチェやフーコー論に至るまで収録した、選りすぐりの傑作批評集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 地獄絵と地獄観念
  • 御伽草子の魅力について
  • 奇怪な花、とりかへばや物語
  • 東と西の地獄絵
  • 三島由紀夫覚書
  • 三島由紀夫の手紙
  • 『サド侯爵夫人』の思い出
  • 難解ではない『死霊』について
  • 足穂アラベスク
  • 星の王さま、タルホ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 洞窟の偶像
著作者等 渋沢 竜彦
書名ヨミ ドウクツ ノ グウゾウ
書名別名 Dokutsu no guzo
シリーズ名 河出文庫
出版元 河出書房新社
刊行年月 1998.10
ページ数 273p
大きさ 15cm
ISBN 4309405533
NCID BA40816243
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99039803
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想