無産大衆神髄

矢部史郎, 山の手緑 著

コンピュータ教育も、臓器移植も、低用量ピルも、「ないよりはあったほうがまし」で「選択肢が増えるのはよい」。小利口なガキも、グレた年寄りも、アッパー系の女も、シラケながらノル。まったく、プロレタリアに生まれるということは、惨めだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 銭湯的階級の自律性-カラカラ編集部へのインタビュー
  • なぜ人を殺してはいけないのか
  • 高円寺ネグリ系、たまには他人の運動について語る
  • ニーズ・サービス・スマイル0円
  • ムーヴメントのすすめ
  • 高円寺ネグリ系、運動を紹介しようとして失敗
  • 自家風呂・自家用車・自己表現
  • 高円寺ネグリ系、ニーチェを語るはずがついついバタイユ
  • 市民?誰が!
  • グローバリゼーション
  • 三〇〇〇円以上、一万円以下
  • 無関心と無視のなかで、しかしなお人間関係に苦しんでいるというわけだ
  • 高円寺ネグリ系、哲学者と殺人をめぐって激論
  • 言葉の首都機能
  • 「学校問題」のだるさ
  • 週刊誌とテロル
  • ベイルート4と軍事のトレンド
  • 死んだら愛される

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無産大衆神髄
著作者等 山の手 緑
矢部 史郎
書名ヨミ ムサン タイシュウ シンズイ
書名別名 Musan taishu shinzui
出版元 河出書房新社
刊行年月 2001.1
ページ数 224p
大きさ 20cm
ISBN 4309242375
NCID BA51231332
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全国書誌番号
20148529
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言語 日本語
出版国 日本
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