言葉の外へ

保坂和志 著

思索を身体に刻印するために。『アウトブリード』から5年目のエッセイ集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 知りたい欲求と知ることの意味
  • 『ドン・キホーテ』と『楡家の人々』
  • カフカ、カフカ的、カズオ・イシグロ
  • 論理そのものが内包する「生」への敵意
  • 厳密さゆえのダイナミズム
  • 精神の臨界のその先にいる神
  • 黙示録的人間が神の国の到来を願わず…
  • 「記憶の外部化」と思考の衰退
  • 感傷だらけでプロセスがない
  • フィクションであるがゆえのリアリティ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言葉の外へ
著作者等 保坂 和志
書名ヨミ コトバ ノ ソト エ
出版元 河出書房新社
刊行年月 2003.2
ページ数 251p
大きさ 20cm
ISBN 4309015220
NCID BA6177706X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20379487
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想