三島由紀夫亡命伝説

松本健一 著

三島の自死は戦後からの亡命であった-かつてない洞察と考証によってあかす詩と死の真実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 回帰すべき場処(はじめに-亡命〔かけおち〕
  • 塩焼王という亡命者
  • 屋号は「しおや」
  • 有栖川宮家をめぐって
  • 原郷〔パトリ〕から拒まれて)
  • 第2章 美しい詩=死(「待つ」少年
  • 絶対なるものを求めて
  • 日常性のなかに
  • 『金閣寺』における戦後の意味
  • 一瞬の綱渡り
  • 死に至る恋)
  • 第3章 血しぶき(茫然たる時間
  • 「戦後日本」への批判
  • 美しい天皇
  • 亡命者の後ろ姿-おわりに)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三島由紀夫亡命伝説
著作者等 松本 健一
書名ヨミ ミシマ ユキオ ボウメイ デンセツ
出版元 河出書房新社
刊行年月 1987.11
ページ数 175p
大きさ 20cm
ISBN 4309004881
NCID BN02216582
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全国書誌番号
88009117
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言語 日本語
出版国 日本
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