ガリレオ・ガリレイ : 宗教と科学のはざまで

ジェームズ・マクラクラン 著 ; 野本陽代 訳

17世紀、2000年にわたってヨーロッパ思想を支配しつづけたアリストテレスの伝統から、物理学を解き放ったガリレオ。どのようにして物理学は科学となったのか。ガリレオの生きた時代の宗教や政治、その後の科学・思想に及ぼした影響にも触れながら、その生涯と業績をわかりやすく伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序文 物理学の誕生
  • 第1章 若き数学者
  • 第2章 パドヴァ大学教授
  • 第3章 空のなかの新発見
  • 第4章 哲学と科学における議論
  • 第5章 裁判にかけられたガリレオ
  • 第6章 歴史のなかのガリレオ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガリレオ・ガリレイ : 宗教と科学のはざまで
著作者等 MacLachlan, James
MacLachlan, James H
野本 陽代
Gingerich Owen
マクラクラン ジェームズ
ギンガリッチ オーウェン
書名ヨミ ガリレオ ガリレイ : シュウキョウ ト カガク ノ ハザマ デ
書名別名 Galileo Galilei

Garireo garirei
シリーズ名 Oxford portraits in science / オーウェン・ギンガリッチ 編集代表
オックスフォード科学の肖像
出版元 大月書店
刊行年月 2007.5
ページ数 153, 7p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-272-44043-6
NCID BA81902029
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全国書誌番号
21243554
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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