侵略か自衛か「大東亜戦争」白熱のディベート

藤岡信勝 編著

本書は、日本の教育研究団体の一つである教育科学研究会全国大会の「授業づくり」分科会(当時)のプログラムの一つとして実施された。ディベートの試合を忠実に記録におこし、その記録に試合参加者のコメントや参考文献の解説などを加えたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「大東亜戦争は自衛戦争であった」(試合を前に
  • ディベート試合の記録
  • 試合後の心境 ほか)
  • 第2部 ディベートの準備過程の記録(浮遊する座標軸 安藤豊-肯定側準備過程の記録
  • 悪戦苦闘と試行錯誤 森脇健夫-否定側準備過程の記録
  • ディベートを体験して-ディベーター6氏の感想)

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この本の情報

書名 侵略か自衛か「大東亜戦争」白熱のディベート
著作者等 藤岡 信勝
書名ヨミ シンリャク カ ジエイ カ ダイトウア センソウ ハクネツ ノ ディベート
書名別名 歴史ディベート「大東亜戦争は自衛戦争であった」

Shinryaku ka jiei ka daitoa senso hakunetsu no dibeto
シリーズ名 教養シリーズ
徳間文庫
出版元 徳間書店
刊行年月 1997.12
ページ数 378p
大きさ 16cm
ISBN 4198908117
NCID BA34589103
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全国書誌番号
98058364
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言語 日本語
出版国 日本
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