半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義

半藤一利, 宮崎駿 著

宮崎駿監督が「かねてからお目にかかりたかった」という昭和の語り部・半藤一利さん。「漱石好き」という共通点からふたりはたちまち意気投合。宮崎作品最新作『風立ちぬ』で描かれる昭和史をたどりつつ、持たざる国・日本の行く末を思料する-7時間余にわたってくり広げられた貴重な対談を完全収録した、オリジナル作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 悪ガキたちの昭和史(共通点は漱石好き
  • 隅田川の青春と朝鮮戦争
  • 日露戦争と建艦競争
  • 狙われた半藤少年と「宮崎飛行機」 ほか)
  • 第2部 映画『風立ちぬ』と日本の明日(3・11のあとで
  • 気の強い母・遊び人の父
  • とっつきづらかった堀辰雄
  • 遅れてきた軍国少年の涙 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義
著作者等 半藤 一利
宮崎 駿
書名ヨミ ハンドウ カズトシ ト ミヤザキ ハヤオ ノ コシヌケ アイコク ダンギ
書名別名 Hando kazutoshi to miyazaki hayao no koshinuke aikoku dangi
シリーズ名 文春ジブリ文庫 G-3-2
出版元 文藝春秋
刊行年月 2013.8
ページ数 269p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-812201-9
NCID BB13409925
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全国書誌番号
22287210
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言語 日本語
出版国 日本
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