龍馬史

磯田道史 著

明るくて合理的、自由で行動的。貿易を行い、戦争もする「海軍」として、亀山社中を創設し、薩長同盟を実現させた坂本龍馬は土佐藩で、どのように育まれたのか?どんな世界を見ていたのか?誰に暗殺されたのか?龍馬をめぐる数々の謎に歴史家の磯田道史が挑んだ。龍馬を知れば、幕末が見えてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自筆書状から龍馬を知る
  • 第2章 龍馬、幕末を生きる(龍馬は一日にしてならず
  • 龍馬はなぜ龍馬になっていったのか
  • 脱藩への布石を追う
  • 「龍馬の海軍」はいかに創設されたか
  • なぜ龍馬は「武士の壁」を越えられたのか ほか)
  • 第3章 龍馬暗殺に謎なし(新撰組黒幕説-事件直後に疑われた
  • 紀州藩黒幕説-動機がもっともあった
  • 土佐藩黒幕説-成り立たない犯行動機
  • 薩摩藩黒幕説-常に疑いの目でみられた集団
  • 幕府内の立ち位置 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 龍馬史
著作者等 磯田 道史
書名ヨミ リョウマシ
書名別名 Ryomashi
シリーズ名 文春文庫 い87-1
出版元 文藝春秋
刊行年月 2013.5
ページ数 231p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-785801-8
NCID BB12592203
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全国書誌番号
22245516
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言語 日本語
出版国 日本
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