映画の構造分析 : ハリウッド映画で学べる現代思想

内田樹 著

この本の目的は、(中略)「みんなが見ている映画を分析することを通じて、ラカンやフーコーやバルトの難解なる術語を分かりやすく説明すること」にあります。『エイリアン』と「フェミニズム」、『大脱走』と「父殺し」、「ヒッチコック」と「ラカン」etc.ハリウッド娯楽大作に隠されたメッセージを読み解く、著者の初期代表作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 映画の構造分析(物語と構造
  • テクストとしての映画
  • 欠性的徴候
  • 抑圧と分析的知性
  • 「トラウマ」の物語)
  • 第2章 「四人目の会席者」と「第四の壁」
  • 第3章 アメリカン・ミソジニー-女性嫌悪の映画史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画の構造分析 : ハリウッド映画で学べる現代思想
著作者等 内田 樹
書名ヨミ エイガ ノ コウゾウ ブンセキ : ハリウッド エイガ デ マナベル ゲンダイ シソウ
書名別名 Eiga no kozo bunseki
シリーズ名 文春文庫 う19-10
出版元 文藝春秋
刊行年月 2011.4
ページ数 249p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-780125-0
NCID BB05494576
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全国書誌番号
21924554
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言語 日本語
出版国 日本
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