日本橋時の鐘殺人事件

風野真知雄 著

日本橋本石町にある旅篭「長崎屋」で、腹を竹槍で無残に抉られた酉右衛門の死体が見つかった。隣りには、江戸の市中に時刻を知らせる「時の鐘」があり、その鐘撞き堂で、鐘を撞いてきた撞き師の孫六が死んだ酉右衛門を恨んでいたと分かり…。南町奉行根岸肥前が、江戸の怪異を解き明かす「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ第十三弾。書き下ろし時代小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本橋時の鐘殺人事件
著作者等 風野 真知雄
書名ヨミ ニホンバシ トキ ノ カネ サツジン ジケン
書名別名 Nihonbashi toki no kane satsujin jiken
シリーズ名 耳袋秘帖 か46-12
文春文庫 か46-12
出版元 文藝春秋
刊行年月 2012.4
ページ数 269p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-777912-2
NCID BB08960234
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全国書誌番号
22081974
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言語 日本語
出版国 日本
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