身体(からだ)を通して時代を読む : 武術的立場

甲野善紀, 内田樹 著

『「学び」とは別人になること』、『「生きている実感」に火をともす』、『あらゆる社会制度の分岐点で』-。日本が抱える喫緊の課題の解決策を、介護、教育の世界からも注目を浴びる武術研究者・甲野善紀と、フランス現代思想の研究者にして合気道六段の内田樹が、武術的視座から解き明かした画期的憂国対談。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自己をみつめる方法としての武術
  • 第2章 生き延びるための力
  • 第3章 師は何も教えず、弟子は学ぶべきものを学ぶ
  • 第4章 「学び」とは別人になること
  • 第5章 進化の仕方を進化させる
  • 第6章 「生きている実感」に火をともす
  • 第7章 フィジカルに沁み込むことばを
  • 第8章 あらゆる社会制度の分岐点で

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体(からだ)を通して時代を読む : 武術的立場
著作者等 内田 樹
甲野 善紀
書名ヨミ カラダ オ トオシテ ジダイ オ ヨム : ブジュツテキ タチバ
書名別名 身体を通して時代を読む
シリーズ名 文春文庫 う19-8
出版元 文藝春秋
刊行年月 2010.9
ページ数 314p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-777398-4
NCID BB03265760
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全国書誌番号
21817820
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言語 日本語
出版国 日本
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