世界は村上春樹をどう読むか

柴田元幸, 沼野充義, 藤井省三, 四方田犬彦 編

村上春樹氏の作品は、初めて海外に紹介されてから20年以上経ち、今や30カ国を超える言語に翻訳されている。2006年には日本で村上作品をめぐる国際シンポジウムが開かれ、17カ国の翻訳家、作家、出版者が各国での「ハルキ事情」を縦横に語り合った。本書は、村上作品の魅力が多面的に語られたこのシンポジウムの全記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 基調講演
  • 2 パネル・ディスカッション 翻訳者が語る、村上春樹の魅力とそれぞれの読まれ方
  • 3 翻訳本の表紙カバーを比べてみると
  • 4 村上春樹と映画
  • 5 ワークショップ
  • シンポジウムを終えて
  • 付記

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界は村上春樹をどう読むか
著作者等 四方田 犬彦
国際交流基金
柴田 元幸
沼野 充義
藤井 省三
書名ヨミ セカイ ワ ムラカミ ハルキ オ ドウ ヨムカ
書名別名 Sekai wa murakami haruki o do yomuka
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.6
ページ数 360p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-775389-4
NCID BA90445777
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全国書誌番号
21603442
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言語 日本語
出版国 日本

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