知に働けば蔵が建つ

内田樹 著

私が諸君に伝えようとしているのは雑学ではなく、教養である。だが、どうも諸君は「雑学」と「教養」の違いをご存じないようである-。弱者が負け続けるリスク社会をなぜ日本は選択してしまったのか。「武術的思考」や「問いの立て方を変える」など具体的な視座から、未来への希望をともなう真の教養を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 弱者が負け続ける「リスク社会」(資本主義の黄昏
  • オーバーアチーブの原理 ほか)
  • 記号の罠(身体という逆説
  • ブランドと文化資本 ほか)
  • 武術的思考(師恩に報いるに愚問を以てす
  • 武道家から見る改憲論 ほか)
  • 問いの立て方を変える(銃と弁護士
  • 国益と君が代 ほか)
  • 交換の作法(「嫌いな人との付き合い方」について
  • 在留日本人のパリ症候群 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知に働けば蔵が建つ
著作者等 内田 樹
書名ヨミ チ ニ ハタラケバ クラ ガ タツ
書名別名 Chi ni hatarakeba kura ga tatsu
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2008.11
ページ数 324p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-775313-9
NCID BA87909224
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全国書誌番号
21511317
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言語 日本語
出版国 日本
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