団塊世代の戦後史

三浦展 著

団塊世代を理解せずして、日本の戦後史も未来も語れない。既成の嘘臭い団塊世代論を打破すべく、圧倒的影響力をもった異民族を分析。数字のマジックを読み解き、保守性と革新性の二面性を浮き彫りに。下流社会もフリーターも友達夫婦も全てはここから始まった。誰が読んでも妙に懐かしい団塊世代本の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 団塊世代とは何か?(大きな社会的影響力を持つ世代
  • 保守性と革新性を併せ持った世代 ほか)
  • 第1部 消費する若者(古い日本から生まれた自分へのやり場のない不満
  • もはや戦後ではない ほか)
  • 第2部 ニューファミリーの光と影(「結婚しようよ」-吉田拓郎の「転向」
  • 巨大市場化した結婚 ほか)
  • 第3部 マイホーム主義の末路(私生活主義が生んだその日暮らしの若者
  • 自由尊重という名の放ったらかしがフリーターを生んだ ほか)
  • 第4部 存在理由が問われる定年後(夫婦の意識の差が大きい世代
  • これからも収入のある仕事がしたい ほか)
  • エピローグ これから彼らがなすべきこと(団塊世代にしらけた私の世代
  • 移民としての団塊世代 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 団塊世代の戦後史
著作者等 三浦 展
書名ヨミ ダンカイ セダイ ノ センゴシ
書名別名 団塊世代を総括する

Dankai sedai no sengoshi
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.7
ページ数 272p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-771736-0
NCID BA82485313
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全国書誌番号
21258368
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言語 日本語
出版国 日本
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