文壇アイドル論

斎藤美奈子 著

「文学バブルの寵児」ともいえる村上春樹、俵万智、吉本ばなな。「オンナの時代の象徴」となった林真理子、上野千鶴子。「コンビニ化した知と教養の旗手」立花隆、村上龍、田中康夫-。膨大な資料を渉猟して分析した、80〜90年代「文壇アイドル」の作家論にして、すぐれた時代論。斎藤美奈子の真骨頂。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文学バルブの風景(村上春樹-ゲーム批評にあけくれて
  • 俵万智-歌って踊れるJポエム
  • 吉本ばなな-少女カルチャーの水脈)
  • 2 オンナの時代の選択(林真理子-シンデレラガールの憂鬱
  • 上野千鶴子-バイリンギャルの敵討ち)
  • 3 知と教養のコンビニ化(立花隆-神話に化けたノンフィクション
  • 村上龍-五分後のニュースショー
  • 田中康夫-ブランドという名の思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文壇アイドル論
著作者等 斉藤 美奈子
書名ヨミ ブンダン アイドル ロン
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.10
ページ数 318p
大きさ 16cm
ISBN 4167717085
NCID BA78901538
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全国書誌番号
21117222
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言語 日本語
出版国 日本
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