打ちのめされるようなすごい本

米原万里 著

「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が最期の力をふり絞って執筆した壮絶ながん闘病気を収録する「私の読書日記」(「週刊文春」連載)と、1995年から2005年まで10年間の全書評。ロシア語会議通訳・エッセイスト・作家として活躍した著者の、最初で最後の書評集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 私の読書日記(新居の猫と待望の和露辞典
  • 記憶力・日本語・日本の女たち
  • 百年の恋が冷める時
  • 面白すぎる「自分史」と毛嫌いのスターリン本 ほか)
  • 第2部 書評-1995〜2005(沼野充義編『東欧怪談集』
  • ユーレク・ベッカー『ほらふきヤーコプ』
  • クロード・グリュデ『男を虜にする愛の法則』
  • オリバー・サックス『手話の世界へ』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 打ちのめされるようなすごい本
著作者等 米原 万里
書名ヨミ ウチノメサレル ヨウナ スゴイ ホン
書名別名 Uchinomesareru yona sugoi hon
シリーズ名 文春文庫 よ21-4
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.5
ページ数 583p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-767104-4
NCID BA90067308
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全国書誌番号
21593638
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言語 日本語
出版国 日本
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