憎まれ役

野村克也, 野中広務 著

京都生まれ、血液型B型、お酒をたしなまず、甘いものが好き。カッとなりやすく、大学卒ではない。そして何より「仕事好き」。小泉純一郎と長嶋茂雄、圧倒的な人気を誇るスターの敵役を引き受けた二人は、異なる世界で、この世の不条理を糾弾し続けた。這い上がった男、野中広務と野村克也が、格差社会の問題点を喝破する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 憎まれ役世に憚る(野中広務)
  • 第1章 グローバリズムに屈した野球と政治-危機論
  • 第2章 小泉と長嶋 人気支配の落とし穴-リーダー論
  • 第3章 「這い上がり」だから言う、格差社会批判-機会均等論
  • 第4章 負けない野球、負けない政治-戦略論
  • 第5章 V9巨人軍こそ、日本と自民党の理想だった-組織論
  • 第6章 地位に恋々とせず、すべてを擲つ-人材論
  • 終章 念ずれば花開く-人生論(野村克也)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 憎まれ役
著作者等 野中 広務
野村 克也
書名ヨミ ニクマレヤク
書名別名 Nikumareyaku
シリーズ名 文春文庫 の6-3
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.11
ページ数 243p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-760004-4
NCID BB00178910
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21675044
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想