昭和天皇  第3部 (金融恐慌と血盟団事件)

福田和也 著

彼の人は、その治世のはじめから危所に足を踏み入れた。一九二六年十二月二十五日、二十五歳の若さで玉座についた裕仁。金融恐慌、張作霖事件、浜口首相狙撃、血盟団事件…。日本経済が破綻への道を進み、血なまぐさい事件が頻発する。若き天皇は、田中義一総理をはじめ多くの家臣との対立を経験しつつ、新時代の幕を開く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 昭和の幕開け
  • 金融恐慌
  • 政治への批判
  • 女官制度の改革
  • 張作霖爆殺事件
  • 神ながらの道
  • 総理への問責
  • 皇嗣なき天皇
  • 懊悩の日々
  • 浜口雄幸狙撃
  • 三月事件
  • 満州事変
  • 十月事件
  • 血盟団事件

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇
著作者等 福田 和也
書名ヨミ ショウワ テンノウ
書名別名 Showa tenno
シリーズ名 文春文庫 ふ12-10
巻冊次 第3部 (金融恐慌と血盟団事件)
出版元 文藝春秋
刊行年月 2012.2
ページ数 346p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-759310-0
NCID BB08400761
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全国書誌番号
22052650
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言語 日本語
出版国 日本
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