地ひらく : 石原莞爾と昭和の夢  下

福田和也 著

関東軍参謀の職を解かれた石原莞爾は、満州を離れ4年ぶりの内地勤務に就く。2・26事件勃発後、陸軍の主流に押し上げられるも、彼は独裁者への道を択ばなかった。南京事件、ノモンハン、敗戦…日本が直面する事態に、石原はどのようにコミットしたのか。昭和が生んだカリスマの生涯と激動の時代を描き切った超大作・完結篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 国際連盟脱退
  • 第四連隊連隊長
  • 政党政治の瓦解
  • 永田鉄山刺殺
  • 二・二六事件
  • 「下士官兵ニ告グ」
  • 「石原内閣」の帰趨
  • 蒋介石と国民党
  • 西安事件
  • 廬溝橋事件〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地ひらく : 石原莞爾と昭和の夢
著作者等 福田 和也
書名ヨミ チ ヒラク : イシハラ カンジ ト ショウワ ノ ユメ
書名別名 Chi hiraku
シリーズ名 文春文庫
巻冊次
出版元 文藝春秋
刊行年月 2004.9
ページ数 487p
大きさ 16cm
ISBN 4167593033
NCID BA68497775
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全国書誌番号
20657649
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言語 日本語
出版国 日本
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