地ひらく : 石原莞爾と昭和の夢  上

福田和也 著

「最大の戦犯」「不世出の天才戦略家」「神がかりの予言者」…。石原莞爾を巡る評価は今もなお揺れている。関東軍参謀として満州事変を指揮し、「世界最終戦論」で未来日本のグランドデザインを示した陸軍史上最大の奇才が夢見た日本の姿とは?石原が辿った足跡と昭和日本が直面した国際政治のカラクリを活写した渾身の大作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 鳥海山の麓
  • 庄内藩の血脈
  • 巡査の息子
  • 仙台陸軍幼年学校
  • 日露戦争と帝国陸軍
  • 乃木希典と明治の終わり
  • 法華の時代
  • 韓国守備
  • 革命の中国
  • 大正のエリート〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地ひらく : 石原莞爾と昭和の夢
著作者等 福田 和也
書名ヨミ チ ヒラク : イシハラ カンジ ト ショウワ ノ ユメ
書名別名 Chi hiraku
シリーズ名 文春文庫
巻冊次
出版元 文藝春秋
刊行年月 2004.9
ページ数 458p
大きさ 16cm
ISBN 4167593025
NCID BA68497775
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20657639
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想