臨床読書日記

養老孟司 著

本を読むことは、いい面もあるし悪い面もある。いい面は、それなりに時間や思考の節約になることである。他人の忠告を聞く、あるいは教えを受けるからである。悪い面は現物から学べないことである。だから虫のことは虫に聞きながら、本を読んで他人の興味を知る。これはたいへん具合がよろしい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女ざかり(女ざかり
  • うわさの遠近法
  • 盆栽老人とその周辺
  • コンピュータ社会と漢字 ほか)
  • ガラス病(世界のクワガタムシ大図鑑
  • 常温核融合
  • 疲労と読書
  • ピエタ ほか)
  • ミステリーと倫理(ニューヨークの本屋
  • 退屈な現実とアフリカ
  • 大仏次郎敗戦日記
  • アメリカ社会の二重性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 臨床読書日記
著作者等 養老 孟司
書名ヨミ リンショウ ドクショ ニッキ
書名別名 Rinsho dokusho nikki
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2001.1
ページ数 238p
大きさ 16cm
ISBN 4167573032
NCID BA50174492
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全国書誌番号
20126228
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言語 日本語
出版国 日本
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