涼しい脳味噌  続

養老孟司 著

学生の解剖実習につきあって約三十年、奇妙な生活のにおいが、私のどこかにしみ込んでいる-。「死体が素直に人間に見える」という著者が、"身体から見た社会"への興味を軸に語る、女、金、戦争、皇室、エイズ…。情報の渦のなかで見失われた物事の本質を鮮やかに浮び上らせる、痛快なエッセイ・書評集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女の強さ
  • 金の恨み
  • 実在感とはなにか
  • 社会の安心
  • 薬は効くのか
  • イメージの問題
  • 老人問題
  • 戦争の利点
  • 憂国
  • 世の中通らない〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 涼しい脳味噌
著作者等 養老 孟司
書名ヨミ スズシイ ノウミソ
書名別名 Suzushii nomiso
シリーズ名 文春文庫
巻冊次
出版元 文藝春秋
刊行年月 1998.10
ページ数 245p
大きさ 16cm
ISBN 4167573024
NCID BN13176184
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全国書誌番号
99032351
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言語 日本語
出版国 日本
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