わが「軍師」論 : 後藤田正晴から鳩山由紀夫ブレーンまで

佐々淳行 著

古今東西、国家を率いるトップリーダーには、必ず「軍師」が控えていた。日本でも、安岡正篤師や後藤田正晴氏などが歴代首相を支えてきた。しかし、「軍師」なき今、1年前後で「首相交代」になる軽量内閣ばかり。元「軍師」でもある著者が、憂国の情をもって「軍師なき日本に明日はない」と強く訴える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 なぜ、今「軍師論」なのか-軍師も股肱の臣もいない鳩山総理
  • 2 大勝した石原都知事-反省しろよ慎太郎だけどやっぱり慎太郎
  • 3 「軍師」のいなかった安倍晋三総理
  • 4 昭和・平成の「軍師」蓋棺録
  • 5 もし、我、日本国の「軍師」なりせば
  • 6 「普通の国」になろう-真の「人権擁護」「民主主義」を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わが「軍師」論 : 後藤田正晴から鳩山由紀夫ブレーンまで
著作者等 佐々 淳行
書名ヨミ ワガ グンシ ロン : ゴトウダ マサハル カラ ハトヤマ ユキオ ブレーン マデ
書名別名 軍師・佐々淳行

Waga gunshi ron
シリーズ名 文春文庫 さ22-15
出版元 文藝春秋
刊行年月 2010.5
ページ数 366p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-756016-4
NCID BB02037352
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全国書誌番号
21762404
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言語 日本語
出版国 日本
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