道路の権力 : 道路公団民営化の攻防一〇〇〇日

猪瀬直樹 著

道路公団こそ日本の権力と利権の中枢であり、政界のタブーであった。その民営化実現を小泉首相から託された著者は、あらゆる妨害、隠蔽と戦いながら、公団の利権構造、税金ばらまき、談合・天下りの実態を明らかにしていく。そしてついに民営化を実現するまでの1000日にわたる壮絶な戦いのドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 行革断行評議会篇(聖域に挑む
  • 実力者たち
  • 九三四二キロという旗
  • 変人の戦術)
  • 第2部 道路公団民営化委員会篇(民営化委員会発足
  • 総裁たちの弁明
  • 「凍結」の道路
  • 論破
  • 最終答申
  • 国民の選択)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 道路の権力 : 道路公団民営化の攻防一〇〇〇日
著作者等 猪瀬 直樹
書名ヨミ ドウロ ノ ケンリョク : ドウロ コウダン ミンエイカ ノ コウボウ センニチ
書名別名 Doro no kenryoku
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.3
ページ数 520p
大きさ 16cm
ISBN 4167431122
NCID BA76317314
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全国書誌番号
20995510
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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