誰が国賊か

谷沢永一, 渡部昇一 著

バブルが弾け、日本は戦後最悪の平成不況に突入した。この事態を引き起こした責任者はいったい誰なのか。すべては大蔵省をはじめとする霞が関官僚たちの「エリートの罪」にほかならない。これは論壇の両雄が、彼ら"国賊"を完膚なきまでに糾弾し、この国の官僚制に潜む「悪魔の思想」を白日のもとにさらした警世の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「国賊」としての大蔵省-今こそ、「エリートの罪」を裁くとき
  • 第2章 官僚に潜む「悪魔の思想」-なぜ、彼らは国民を不幸にして平然としていられるか
  • 第3章 かくて「無責任社会」は作られた-なぜ、戦後の日本人は"恥知らずな存在"になったのか
  • 第4章 「土地高騰」は、はたして悪か-経済成長の原動力は、つねにバブルである
  • 第5章 さらば学歴、さらば権威-いかにすれば、日本は再生するのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誰が国賊か
著作者等 渡部 昇一
谷沢 永一
書名ヨミ ダレ ガ コクゾク カ : イマ エリート ノ ツミ オ サバク トキ
書名別名 今、「エリートの罪」を裁くとき

Dare ga kokuzoku ka
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2000.6
ページ数 382p
大きさ 16cm
ISBN 4167411059
NCID BA47039295
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全国書誌番号
20076613
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言語 日本語
出版国 日本
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