政治と情念 : 権力・カネ・女

立花隆 著

日本の政治はなぜかくのごとき惨状を呈するにいたったか?このことが、角栄との二十年に及ぶ格闘の末、もうウンザリだと思った著者を再び角栄へと向かわせた。権力とカネ、忠誠と裏切り、男たち女たちの愛と嫉妬と憎しみの政治的人間ドラマに、あらゆる角度から肉薄した注目の一冊。政治は情念の世界、そのものなのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 田中真紀子問題に発言しなかった理由
  • ワイドショー化する政治の問題
  • TVはどこまで真実を伝えているのか
  • ワンバイト化する日本の政治
  • 角栄と真紀子の共通点「批判を否定するだけで証拠は出さない」
  • 角栄の二つの遺伝子問題
  • 自民党がいまだひきずる角栄型政治
  • 真紀子が引き継いだ角栄の"生物学的遺伝子"
  • 真紀子の何が問題なのか?
  • 角栄・真紀子親子の異常な人気ぶり〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治と情念 : 権力・カネ・女
著作者等 立花 隆
書名ヨミ セイジ ト ジョウネン : ケンリョク カネ オンナ
書名別名 「田中真紀子」研究

Seiji to jonen
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2005.8
ページ数 434p
大きさ 16cm
ISBN 4167330180
NCID BA73005880
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20841280
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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