東大生はバカになったか : 知的亡国論+現代教養論

立花隆 著

文部省の「ゆとり教育」が生んだ高等教育の崩壊状況を徹底検証。その根本原因たる日本の教育制度の欠陥を、文部省の歴史、東大の歴史に求めながら、日本を知的亡国の淵からいかにして救うか、その処方箋を探る。さらに現代における教養とは何か、それはどのように獲得すればいいのかを論じて、世間に衝撃を与えた問題の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 知的亡国論
  • 文部省が世界最低にした日本の大学-私の東大論1
  • 東大法学部卒は教養がない-私の東大論2
  • 東大法学部は「湯呑み」を量産している-私の東大論3
  • 東大生諸君、これが教養である-私の東大論4
  • 立花臨時講師が見た東大生
  • 私の東大初講義
  • 東大生はバカになったか?
  • 現代の教養-エピステーメーとテクネー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東大生はバカになったか : 知的亡国論+現代教養論
著作者等 立花 隆
書名ヨミ トウダイセイ ワ バカ ニ ナッタカ : チテキ ボウコク ロン + ゲンダイ キョウヨウ ロン
書名別名 Todaisei wa baka ni nattaka
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2004.3
ページ数 378p
大きさ 16cm
ISBN 4167330164
NCID BA6647710X
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全国書誌番号
20560926
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言語 日本語
出版国 日本
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