天皇と戦争責任

児島襄 著

太平洋戦争が終局に近づく頃、米国政府は「天皇の身柄」という最大難問に直面する。天皇に戦争責任を問うか否か、新生日本に天皇制を存続させるか否か。そして、戦後、マッカーサーと会見した天皇は戦責問題に本当にふれたのか。極秘記録をもとに戦後史最大の秘密を再構成する注目のレポート。併せて『戦史ノート』を収録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 天皇と戦争責任
  • 第2部 戦史ノート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇と戦争責任
著作者等 児島 襄
書名ヨミ テンノウ ト センソウ セキニン
書名別名 Tenno to senso sekinin
シリーズ名 文春文庫
出版元 文芸春秋
刊行年月 1991.1
ページ数 395p
大きさ 16cm
ISBN 4167141353
NCID BN09252700
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全国書誌番号
91021926
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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