松本清張の「遺言」 : 『神々の乱心』を読み解く

原武史 著

松本清張の「遺言」『神々の乱心』を読み解く。最新の天皇研究をリードする気鋭の著者が、晩年の松本清張が総決算を意図した遺作を手がかりに、宮中の奥深くにまで分け入って、天皇制と昭和史という二つの巨大な謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 『神々の乱心』までの道のり
  • 第2講 「皇居」-女官と宗教
  • 第3講 「秩父」-弟とクーデター
  • 第4講 「吉野」-南朝と自称天皇
  • 第5講 「足利」-忠誠と反逆
  • 第6講 「満洲」-神器と凹面鏡
  • 最終講 清張の遺言、予言とは何だったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松本清張の「遺言」 : 『神々の乱心』を読み解く
著作者等 原 武史
書名ヨミ マツモト セイチョウ ノ ユイゴン : カミガミ ノ ランシン オ ヨミトク
書名別名 Matsumoto seicho no yuigon
シリーズ名 神々の乱心 703
文春新書 703
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.6
ページ数 264p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660703-7
NCID BA90407246
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全国書誌番号
21618893
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言語 日本語
出版国 日本
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