対談昭和史発掘

松本清張 著

独自の史観と厖大な未発表史料を駆使した傑作『昭和史発掘』を完成後、昭和史の全体を作家の目をとおして描き直す壮大な試みが行なわれた。城山三郎、五味川純平、鶴見俊輔の三氏と語り尽くした「清張昭和史」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 対談 昭和史発掘(戦前篇 不安な序章-昭和恐慌(城山三郎
  • 松本清張)
  • 戦中篇 吹き荒れる軍部ファシズム(五味川純平
  • 松本清張)
  • 戦後篇 マッカーサーから田中角栄まで(鶴見俊輔
  • 松本清張))
  • 第2部 昭和史発掘 番外篇(政治の妖雲・穏田の行者
  • 「お鯉」事件)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 対談昭和史発掘
著作者等 松本 清張
書名ヨミ タイダン ショウワシ ハックツ
書名別名 Taidan showashi hakkutsu
シリーズ名 文春新書 677
出版元 文藝春秋
刊行年月 2009.1
ページ数 284p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660677-1
NCID BA88733338
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全国書誌番号
21536895
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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