ドストエフスキー

亀山郁夫 著

『カラマーゾフの兄弟』新訳が話題の著者によるドストエフスキーの勧め。人物、時代、作品の謎を通して、現代の猛烈なグローバリゼーションに抗して生きる知恵を見出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 一八六六年-終わりと始まり
  • 第1章 四つの「罪と罰」
  • 第2章 性と権力をめぐるトライアングル
  • 第3章 文化的基層との対話
  • 第4章 屋根裏のテロル-『罪と罰』
  • 第5章 反性的人間-『白痴』
  • 第6章 「豚ども」の革命-『悪霊』
  • 第7章 父と子の和解-『未成年』
  • 第8章 大地の謎とちから-『カラマーゾフの兄弟』
  • 終章 続編、または「第二の小説」をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドストエフスキー
著作者等 亀山 郁夫
書名ヨミ ドストエフスキー : ナゾ ト チカラ
書名別名 謎とちから

Dosutoefusuki
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.11
ページ数 262p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660604-7
NCID BA83781355
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全国書誌番号
21338419
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言語 日本語
出版国 日本
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