空気と戦争

猪瀬直樹 著

太平洋戦争という日本の針路決定の陰に、二十代、三十代の若者達の戦いがあった!東京工業大学の学生に向けた、目からウロコの名講義を再現。「時代に流されずに生きるとは」を熱く説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに(戦前も「アメリカ」は流行だった
  • 「右の左翼」の謀略史観)
  • 第1章 東條英機に怒鳴られた二十六歳の高橋中尉(人造石油とバイオマス
  • 少佐と中尉はどちらが偉いのか ほか)
  • 第2章 三十代の模擬内閣のシミュレーション(『昭和16年夏の敗戦』
  • にわかづくりの総力戦研究所 ほか)
  • 第3章 数字が勝手に歩きだす(口外してはならぬ
  • 「虎穴に入らずんば虎児を得ずだね」 ほか)
  • 第4章 霞が関との戦い(戦前と戦後をつらぬく官僚主権
  • 歴史は繰り返す ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空気と戦争
著作者等 猪瀬 直樹
書名ヨミ クウキ ト センソウ
書名別名 Kuki to senso
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.7
ページ数 192p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660583-5
NCID BA82565569
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全国書誌番号
21268231
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言語 日本語
出版国 日本
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