甦る海上の道・日本と琉球

谷川健一 著

原始・沖縄を千年の眠りから覚めさせたのは九州産の石鍋だった-。父が歴史。母が文化。同母異父の日本と沖縄に、新たなる視座を切り拓く谷川民俗学のみずみずしい成果、知の衝撃。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 東シナ海-先史古代の道
  • 第1章 黒潮の流れ-動植物の道
  • 第2章 為朝の琉球入りと平家南走-源平落人の道
  • 第3章 九州・奄美・琉球-中世商人の道
  • 第4章 家船の遠征-漂海漁民の道
  • 第5章 相良氏と名和氏-南朝残党の道
  • 第6章 日本・朝鮮・琉球-三国交易の道
  • 第7章 鉄文化の南下-鍛冶職人の道
  • 第8章 帆船とクリブネ-運搬・漁撈の道
  • 終章 日本と琉球のかけ橋-「心」と「物」の道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 甦る海上の道・日本と琉球
著作者等 谷川 健一
書名ヨミ ヨミガエル カイジョウ ノ ミチ ニホン ト リュウキュウ
書名別名 Yomigaeru kaijo no michi nihon to ryukyu
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.3
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660560-6
NCID BA81320646
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21210604
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想