もし、日本が中国に勝っていたら

趙無眠 著 ; 富坂聰 訳

もし、日本が中国に勝っていたら。中国人はなぜ、日本を憎んでもなお愛するのか。日中戦争の勝敗は逆転の可能性もあった。-新しい中国人が登場した。親日でも反日でもなく、歴史を意外な視点から自在な発想で語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 複雑な感情(日本への仇か米国への憎悪か
  • 単独では勝つことが難しかった戦争 ほか)
  • 第2章 日中与え合う影響(もし日本が戦勝国であったらどうなっていただろうか?
  • 最も中国文化に近い侵入者 ほか)
  • 第3章 侵略の歴史(日本が中華民族に加わることを中国は受け入れられるのか?
  • 中国の歴史にみる侵略と虐殺・暴行 ほか)
  • 結論 中原に入る(日本が中国に加わる方法
  • 悪い結果ばかりではない)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 もし、日本が中国に勝っていたら
著作者等 富坂 聡
趙 無眠
富坂 聰
書名ヨミ モシ ニホン ガ チュウゴク ニ カッテイタラ
書名別名 Moshi nihon ga chugoku ni katteitara
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2007.2
ページ数 182p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660558-3
NCID BA80692703
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全国書誌番号
21197932
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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