誰も「戦後」を覚えていない  昭和20年代後半篇

鴨下信一 著

昭和25年から29年までの5年間。その後の日本のアウトラインを決めた最重要期なのに、なぜか顧みられず影の薄いこの時代を、世相の硬軟とりまぜてユニークな視点から描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 隣りの国では戦争をしていた-朝鮮戦争と日本人
  • イライラ・暴力衝動そして密告-この時期の日本人の心理
  • 黒い英語とバラ色の英語-この時代の英語について
  • 「ローマの休日」や「七人の侍」ばかり見ていたわけじゃない-映画はこうだった
  • 演歌なんかどこを探してもない-音楽の世界
  • 逆コースの文化たち-歌舞伎・寄席・相撲はいかに復活したか
  • ヤンキー〜ウェルカムとゴーホーム-進駐軍クラブ、キャンプまわり、呼び屋、そして内灘闘争
  • 性の開放-いったいどんな性が開放されたのか
  • ハードボイルドがやって来た-新しい文体、新しいライフスタイル
  • 次の時代への予感-予兆に満ちた災害と犯罪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誰も「戦後」を覚えていない
著作者等 鴨下 信一
書名ヨミ ダレ モ センゴ オ オボエテイナイ
書名別名 Dare mo sengo o oboeteinai
シリーズ名 文春新書
巻冊次 昭和20年代後半篇
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.12
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 416660547X
NCID BA73939351
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全国書誌番号
21154577
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言語 日本語
出版国 日本
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